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店長に店を任せている経営者の方へ

飲食・小売・サービス業の一番商品で売上を伸ばす。運営システムで利益を増やす。店長が、自ら店を変え育つ。

26年・200社以上の現場経験をもとに、売上・利益の改善から店長育成、業務の仕組みづくりまで、現場で一緒に実行します。

  1. 01売上・利益を改善する経営相談と、現場での実行で例:飲食店の月商180万円→400万円
  2. 02自ら考え、行動する店長を育てる研修&会議出席で例:13店舗が32か月連続で前年超え
  3. 03成果が続く仕組みをつくる業務システムとAIで例:数字の分析約10時間→約30分

3枚の「例」は代表的な支援の結果です。売上や利益の変化には複数の要因があり、当社の支援だけによる成果ではありません。

ご相談は無料で、オンライン(Google Meet)で行います。訪問をご希望の場合は、大阪からの往復交通費(実費)をいただきます。

店舗経営のちょっとしたご相談も、LINEからどうぞ。店名やInstagramのURLを送っていただくだけでも大丈夫です。

代表の宮内海が、テーブルをはさんで経営者の話を聞いている
代表 宮内 海

01Check — 自社にも、同じ課題はないか

手は打っている。なのに、思うように会社が良くならない。

値上げをしても、利益が残らない。人が定着しない、育たない。社長が現場から離れられない。販促を続けても、手応えがない。悩みの形は、会社によって違います。当てはまるものを選んで、どこから手を付けるかを整理してみてください。

よくある3つの悩みから選ぶ押すと、下の項目にチェックが入り、整理した結果が出ます

当てはまるものを、チェックしてください。チェックした悩みに近いテーマと、まず確認すること、当社が使う方法、近い取り組みの事例を下に表示します。

ほかの課題も確認する(4つ)

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チェックすると、下に課題を整理して表示します。

当てはまるものが無くても、ご相談いただけます。60分の無料オンライン経営相談へ

閉店後の店で、社長が腕を組み、紙の束と電卓を前に考え込んでいる

Point

ばらばらの悩みに見えますが、多くの経営者が頭を悩ませている販促の媒体選びや、企画や、コピーは、本題ではありません。

そのままにすると、1年後にはこうなりがちです

  1. 同じ高さの伝票の束の上で、積み上がった金貨が右へいくほど低くなっていく

    01利益が、静かに削られていく

    いま
    売上は前年並み。でも時給は、この2年で1割以上上がった。
    1年後
    同じだけ売っても、残るお金が減る。設備の修理や入れ替えを、先送りするようになる。
  2. 入口に貼り紙のある店。店内は空席が目立つ

    02値上げのたびに、お客様が減っていく

    いま
    値上げで客単価は上がり、売上は何とか前年並み。
    1年後
    客数が少しずつ減り、次の値上げに踏み切れないまま、コストだけがまた上がる。
  3. 厨房で目を合わせずに、黙って作業する店長とスタッフ

    03店の空気が、数字に出てくる

    いま
    店に悪い影響を与えている人がいると気づいていても、手を付けられずにいる。
    1年後
    数か月で、月商が3割近く落ちることもある。実際に、月商250万円が180万円まで落ちてから、ご相談いただいたお店がありました。
  4. エプロン姿で料理を運ぶ社長。奥の事務机には書類が積まれたまま

    04社長が、現場から離れられない

    いま
    決めたことが現場で動かず、誰かが休むと社長が店に入る。
    1年後
    出店や新しい業態を考える時間がないまま、また1年が過ぎる。

01・02・04は、ご相談の場でよく伺う流れをまとめたもので、特定の会社の事例ではありません。03は、実際にご相談いただいた例です。最低賃金(全国加重平均)は2024年度の1,055円から、2026年度は1,177円になりました(厚生労働省)。

ただ、同じ1年で、現場は変えられます。どこから手を付けるかを、60分で一緒に整理します。

02How — 解決の方法

問題を見つける。解決策を組み立てる。現場で実行する。

売上や利益が伸びない理由は、数字だけでは分かりません。現場で何が起きているのかを確かめ、問題の構造を捉えます。そして、人材育成・業務改善・ITを組み合わせ、現場で一緒に実行します。結果を確かめながら改善を重ね、成果が続く仕組みをつくります。

問題を見つけ、解決策をつくり、現場で成果につなげる。

  1. 店の棚の前で、店長が売り場の様子を説明し、宮内海がクリップボードに書き留めている01見つける現状把握数字と現場から、本当の問題を見つける
  2. 宮内海と社長が、付箋を並べて矢印でつないだ図を一緒に組み立て、店長がのぞき込んでいる02組み立てる改善設計戦略・人材・業務・ITを組み合わせる
  3. 小売店の売り場で、店長とスタッフが陳列を並べ替え、宮内海が一緒に手を動かしている。手前ではスタッフがタブレットで売れ行きを確かめている03実行する現場改善一緒に動き、結果を確かめる
結果・情報・学び

結果を次の改善に活かし、繰り返す

進め方の一例店舗ごとに、利益の差がある会社の場合
  1. 01見つける店舗別の売上・利益・人件費を比べる。店長に話を聞き、現場で何が起きているかを確かめ、差が生まれている原因の仮説を立てる
  2. 02組み立てる店長が予算・人件費・損益を管理できる方法をつくる。会議の進め方、数字の確かめ方、改善の優先順位を決める。必要に応じて研修やITシステムを組み合わせる
  3. 03実行する店長と一緒に新しい管理方法を運用する。会議で決めたことを実行し、結果を毎週確かめ、改善を重ねる
  4. ↺次の改善へ結果を数字と現場の情報としてため、新たな問題の発見と改善につなげる

一般的な進め方の一例です。会社によって順番や内容は変わります。近い取り組み:飲食店・多店舗(13店舗・店長7名を育成)

3つの工程すべてに

現場主義と先見力で26年、200社以上のコンサルティングを続ける。

もっと詳しく(事業紹介のページ)

  • 支援の進め方工程ごとの中身、「構造で見ると」の例、お客様が来てくれるまでの6つの段階
  • 会社の段階年商ごとに、ぶつかりやすい壁と最初の一手
  • 事業の全体像目的に合わせて、どの支援を組み合わせるか

御社は、どこで止まっているか。見つける・組み立てる・実行するの、どこから手を付けるかを、60分の相談で一緒に見ます。

03Results — 改善事例

現場に入って、こう変わりました。

どんな状況で、何を変え、どうなったか。代表的な3つの例と、5つの事例の中身です。

  1. 飲食店・多店舗店長が、店の売上と利益を回しきれていなかった

    13店舗が32か月連続前年の売上を上回った

    変えたこと店ごとに予算を立て、店長に人件費と損益の管理を任せられるようにした。店長7名を育成

    この事例を詳しく見る
  2. 飲食店開業から数か月で、月商が250万円から180万円まで落ちていた

    月商が180万円→400万円営業利益は約10か月で約2倍に

    変えたこと店の人の問題に正面から向き合い、人の配置と体制を立て直した

    この事例を詳しく見る
  3. 小売店数字の分析に、毎回10時間ほどかかっていた

    数字の分析が約10時間→約30分仕入れ・販促費・シフトの判断に使う分析

    変えたこと商品ごとの販売記録とシフトを、ひとつの仕組みにまとめた

    この事例を詳しく見る

売上や利益の変化には複数の要因があり、当社の支援だけによる成果ではありません。

5つの事例の中身を見る

5つの事例の中身

「参考になる会社」は、改善の方法が参考になりそうな状況の例で、同じ成果をお約束するものではありません。

Case 01 — 飲食店(多店舗)

値上げではなく、客数で前年を上回り続けた

改善の中身を見る改善前・最初に変えたこと・現場での実行・成果・参考になる会社
改善前
店長が、店の売上と利益を回しきれていなかった
最初に変えたこと
自社の強みを社員全員で言語化して、お客様にどう伝えていくかを決めた。店ごとに予算を立てた
現場での実行
店長に人件費と損益の管理を教え、店長7名を育成した。店長が自分たちで売上と利益を確保できるようになった。月1回の営業会議に参加し、施策の精度と実行力を上げるサポートをし続けた
成果
値上げではなく客数で、前年の売上を上回り続けた。販促の情報に振り回されることもなくなった
参考になる会社
店長に売上・利益・人件費の管理を任せたい、複数店舗の会社

組み立てる実行する

Stores13店舗

が32か月連続で、前年の売上を上回る

Managers7名

の店長を育成

Sales約5億→約10億円

支援期間中の会社の売上

Case 02 — 飲食店

180万円→400万円月商。営業利益は約10か月で約2倍に

改善の中身を見る改善前・最初に変えたこと・現場での実行・成果・参考になる会社
改善前
開業から数か月で、月商が250万円から180万円まで落ちた。店の人の問題があった
最初に変えたこと
店の人の問題に、正面から向き合った
現場での実行
法律に沿って人の配置と体制を立て直し、新しい人を迎え、そのお店でしか出せない看板メニューをつくりあげ、口コミで集客できるようにした
成果
月商は400万円に。営業利益は約10か月で約2倍
参考になる会社
スタッフの配置や現場の運営を見直したい会社

見つける実行する

Case 03 — 小売店

前年比120%売上。販促費は年間120万円削減

改善の中身を見る改善前・最初に変えたこと・現場での実行・成果・参考になる会社
改善前
売れ残り在庫があり、販促費もかかっていた
最初に変えたこと
集客を、Instagramのリールを中心に組み直した
現場での実行
Instagramのリールを活用した販促を実施。5万円のリール販促を実施した際、売れ残っていた在庫が2日間で90万円売れたこともある。リールをすることで、お客様が出演者目的で来店してくれるようになり、客数だけでなく同時に客単価も上げ、粗利が大幅に上がった
成果
売上は前年比120%。販促費は年間120万円削減
参考になる会社
販促費の使い方や、売れ残り在庫の販売方法を見直したい小売店

組み立てる実行する

Case 04 — 小売店

約10時間→約30分分析にかかる時間

改善の中身を見る改善前・最初に変えたこと・現場での実行・成果・参考になる会社
改善前
商品ごとの販売記録とシフトがばらばらで、数字の分析に約10時間かかっていた
最初に変えたこと
販売記録と、人時売上高をもとにしたシフトを、ひとつの仕組みにまとめた
現場での実行
お金の出入りが先まで見えるようにし、仕入れの見直しや販促費の管理もこの仕組みで行った
成果
分析は約30分に。社長が数字のことで悩まなくなった
参考になる会社
数字はあるのに、集計と分析に時間がかかっている会社

見つける組み立てる

Case 05 — サービス業

前年比120%売上。スタッフの定着率も上がった

改善の中身を見る改善前・最初に変えたこと・現場での実行・成果・参考になる会社
改善前
集客は大手クーポンサイトが中心だった
最初に変えたこと
スタッフ一人ひとりを教育した
現場での実行
それぞれの得意な技術をお店の商品にし、独自の集客につなげた。リピート集客の仕組みを、クーポンサイトを通さないようにした
成果
売上は前年比120%。スタッフの定着率も上がった
参考になる会社
集客をクーポンサイトに頼っている、サービス業の会社

組み立てる実行する

各事例の下の印は、主に効いた工程(見つける・組み立てる・実行する)です。

同じような状況なら、まず60分で整理しませんか。相談だけで終わっても構いません。無理に有料のサービスをお勧めすることはありません。

04People — 店長育成

店長が、自ら店を変え育つ。社長は、次の一手に集中できる。

知識を教えるだけの研修ではありません。店長が自分の店の数字を理解し、自ら判断し、挑戦し、結果を改善できるようになることを目指します。研修と店長会議への同席で、決めたことが動くまで一緒に確かめます。店長が店を回せるようになるほど、社長は日々の問題解決に追われにくくなり、経営の判断や次の出店・新しい事業に時間を使えるようになります。

店長が目指す状態

  1. 売上・利益・人件費を、自ら管理する
  2. 店の問題を、自分で見つける
  3. 会議で決めたことを、実行する
  4. 新しい商品や施策に、挑戦する
  5. 成果を見て、次の改善を考える

店長研修の資料(一部)

店長研修(店長講座)の資料から、4枚を抜き出しました。押すと大きく表示します。

朝礼で店長がスタッフに話している。ガラスの向こうの事務所では、社長が新しい店の図面を見ている

これまでの支援で多い変わり方(目安)

  1. 1か月店長のやる気が出る
  2. 3か月成果が出始める
  3. 6か月「自分たちはできる」に変わる
  4. その先店長が売上と利益を守り、社長は出店や新しい業態づくりに時間を使いやすくなる

変わる速さや順番は、会社やお店の状況によって違います。お約束するものではありません。

店長に任せられる会社へ、何から始めるか。60分の相談で、店長と数字の任せ方を一緒に整理します。

代表の宮内海
店長として店に立っていたころの宮内海

Since 1996飲食チェーンの店長時代

05About — 当社の特徴と代表

その次の一手を、一緒に決めて、
現場で回るところまで。

宮内 海あきない繁盛研究所 代表

  1. 問題を、構造でつかむオーナー様が見ている問題を、もう一段深く、構造としてつかみます。
  2. 解決策を、段階に分けて示すだから解決策を、戦略として筋が通り、現場で実行できる段階に分けてお示しできます。
  3. 口だけでなく、実行も一緒に示して終わりにせず、実行まで一緒に行います。

1996年、最大600店舗まで展開した大手居酒屋チェーンの現場に入り、1年で店長に。年商2億円の店の店長も務めました。このチェーンは、日本の多くのチェーンストア企業が学んだ研究団体「ペガサスクラブ」の会員企業。ここで、人が替わっても回る店舗運営とマネジメントの仕組みを学びました。

その後、経営コンサルティング会社として日本で初めて株式を上場した船井総合研究所(前身は日本マーケティングセンター)で、マーケティングと経営コンサルティングを学び、独立。年商1億円から200億円まで、200社以上の企業を支援してきました。飲食業、小売業、家具店、自転車店、美容院、ペットショップ、税理士事務所、整骨院、鍼灸院、精肉店、フリーペーパー、住宅リフォーム業、介護事業所、就労継続支援B型事業所など、業種を問わず、多数のコンサルティング実績があります。月刊『飲食店経営』などで執筆しています。

店長には、人件費を「使える時間数」で管理する方法、商品ごとの数字の見方、会議の進め方を教えてきました。教えるだけで終わらせず、必要なら、AIや業務システムまで自分で作り、毎日の業務に組み込みます。

マネジメントとマーケティングを、両方の現場で。

日本のチェーンストアを支えてきたマネジメントと、船井総研のマーケティング。この2つを、どちらも現場で身につけ、ひとつにして支援できるコンサルタントは多くありません。だから、売上をつくるだけで終わらせず、その売上が長く続くように、店の運営と仕組みまで一緒につくれます。

チェーンストアのマネジメントから最大600店舗のチェーンとペガサスクラブで学んだ、人が替わっても回る店舗運営と組織の仕組み
船井総合研究所のマーケティングから何を、誰に、どう売るかを決めて、売上をつくる考え方
運営会社
日本飲食経営研究所合同会社
事業名
あきない繁盛研究所
代表
宮内 海
所在地
大阪府大阪市北区梅田1丁目1-3 大阪駅前第3ビル2307
法人番号
5120003012934

06First step — 60分の無料経営相談

まず60分、会社のことを話してください。

ご相談は無料で、オンライン(Google Meet)で行います。訪問をご希望の場合は、大阪からの往復交通費(実費)をいただきます。どのサービスを選べばよいか、最初から決める必要はありません。今の経営課題を伺い、必要な方法を一緒に考えます。

代表の宮内海が、セミナーで経営者に向けて話している
代表 宮内 海

最初の15分で伺う、3つの問い

  1. 売上や利益を、どこまで伸ばしたいですか。
  2. そのために解決しないといけない問題は、何だと思いますか。
  3. なぜ、そこだと思うのですか。

どんな会社にしたいかを決めるのは、経営者です。私たちはそこから逆算して考えます。残りの時間で、必要に応じて商品・店舗・組織・社員・現場のことを伺います。

60分の相談で得られること

  • 今の経営課題を整理する売上・利益・組織・現場の状況から、気になっている問題を整理します。
  • 詳しく確認するべきことを考える原因を決めつけず、次に何を調べる価値があるかを考えます。
  • 必要なら、次の進め方を考える調査・改善・現場での実行が必要な場合は、進め方と費用の目安を検討します。

60分で、会社のすべての問題が解決するわけではありません。「今、何を深く見るべきか」を一緒に考える時間です。

準備していただくもの

初回の無料相談では、詳しい資料は不要です。売上や利益のおおよその状況を伺い、問題を整理します。本格的な経営改善に進む場合は、実際の経営数字を共有いただき、具体的な分析を行います。

申し込みから相談まで

予約ページで空いている日時を選ぶ → Google Meet で60分(訪問をご希望の場合は、相談ページのフォームから)

その先の進み方(必要なときだけ)

  1. 0160分の無料経営相談
  2. 02必要なら、詳しく調べる(1か月)
  3. 03必要なら、小さく実行する
  4. 04成果を見て、必要なら広げる

次の段階へ進むかどうかは、そのつど経営者が決めます。

料金の目安(税別・2026年11月時点)

60分の経営相談
無料
経営顧問プラン
月10万円〜6か月から。月1回の定例相談(60〜90分)・チャットやLINEでの相談(随時)・数字の月次チェック・店長会議への同席。訪問の交通費は実費です。

1か月の調査・小さく試す実証・全社展開など、より深く入る支援の料金は、無料経営相談のページに載せています。どれが合うかは、相談のあとに会社の状況に合わせてご案内します。

相談の詳しい内容を見る

07FAQ

よくある質問

無料相談だけでも大丈夫ですか。

はい。現状の整理だけでも構いません。無理に有料のサービスをおすすめすることはありません。

料金はいくらですか。

60分の経営相談は無料です。続けて支援する経営顧問プランは、月10万円〜(税別・6か月から・訪問の交通費は実費)です。1か月の調査・小さく試す実証・全社展開など、より深く入る支援の料金は、無料経営相談のページに載せています。どれが合うかは、相談のあとに会社の状況に合わせてご案内します。

契約の期間はどのくらいですか。

経営顧問プランは6か月からです。全社展開の支援は原則1年間で、1か月前までにご連絡いただければ途中で解約できます(違約金はありません)。

相談の前に、何を準備すればいいですか。

初回の無料相談では、詳しい資料は不要です。分かる範囲で、売上・利益のだいたいの推移、店舗数や社員数、いま困っていることを教えてください。

うちの会社も対象になりますか。

年商1億円から200億円までの会社を支援してきました。飲食業だけでなく、店舗・拠点・現場を持つ小売・サービス業をはじめ、中小企業の経営のご相談に対応しています。

60分で答えが出ますか。

会社全体を60分で診断することはできません。まず問題意識を整理し、さらに深く見るべきテーマがあるかを一緒に考える時間です。売上・利益・現場の状況を伺い、次に何を確かめるかまで一緒に考え、抽象的な話で終わらないようにします。

社内の数字を見せる必要がありますか。

初回の無料相談では不要です。本格的な経営改善に進む場合は、売上・利益・人件費などの実際の数字を共有いただき、具体的な分析を行います。これまで、数字を見せることを理由にお断りされたことはありません。

どの事業から頼めばいいか、分かりません。

分からなくて大丈夫です。60分の相談で、まず問題を見つけるところから始めるのか、改善策を組み立てる必要があるのか、現場での実行が必要なのかを、一緒に整理します。何を相談すればいいか分からない場合も、最初の15分は、上の「3つの問い」から伺います。

Contact

まだ、何を変えるか決まっていなくても大丈夫です。

「売上が伸びない」「利益が減っている」「次の一手が見えない」。その段階からで構いません。今の会社をどう見ているのか、何を変えたいのか、60分話してください。

店舗経営のちょっとしたご相談も、LINEからどうぞ。店名やInstagramのURLを送っていただくだけでも大丈夫です。